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因果応報とは!

因果応報とは

善因善果、悪因悪果とか

自業自得も同じで

自分のした事は全部(良い意味でも悪い意味でも)、

自分に帰って来ると言う話です。

 

こう言う結果になる事で

魂の自由と平等性を保っています!

私達は根本創造主の作り出した世界の中で生きており

この世のルールーの中で生活しています

これを「摂理」と言いますが

「因果応報」と「魂の自由」をもって

「魂の平等性」を確保しています。

 

ただ、この結果の出るタイミングが

私達には解り難いので、実際に起こっているのかどうかが解り難いのです。

それは、霊の世界では時間が無くなるので

何かを起こした結果が直ぐ出るか

来世にまで持ち越すかと言う事になっていると言う事です。

今世であろうが、来世であろうが必ず起こります。

それが「摂理」と言う物です。

 

もしこの「因果応報」が起こっている事を疑っておられるのなら

それは自由ですが、確実に無いと解るまでは

一応、存在していると思って生きている方が良いですね。

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同じような事を書いています。

ブログ”

​法律とは関係なく起こります!

この因果応報と言うのは

実際には法律とは関係無い次元で起こっています

それは法律違反だからとか、バレるとか、バレないのレベルでは無く

本人の自覚の問題だけです、

 

自分の「良心」が全部知っていると言う事ですね。

この「良心」の罪悪感で色んな現象を引き起こしていると言う事です

罪悪感があれば、生きている内に償いをしようと言う現実を引き寄せ

もしこの罪悪感が無ければ、因果応報のサイクルからは外れて行きますが

 

天国に行ってからは少し違って来ます

天国では振り返りと言う期間が有り

バレたバレなかったとは関係無く

生きていた時にした事を全部、振り帰って確認する時が来て

その時、関係した相手の気持ちも理解する事になっています

この時、相手が悲しんだり苦しんだりしているのを感じると

非常に辛い時間と反省が必要になってきます。

 

天国では反省は出来ますが、償いが無理で

いたたまれず転生を求めて逆の立場に立ったり

苦しめた相手を何とか助けようとする人生を選んで

カルマを解消しようと計画して転生に挑みます。

 

この因果応報が起こっているかどうかが

解りに無いのはこの時間差が有る為です

何かを起こした結果が直ぐ出るか

来世にまで持ち越すかと言う事になっていると言う事です。

今世であろうが、来世であろうが必ず起こります。

それが「摂理」と言う物です。

因果応報は「宇宙の基本法」!

なぜ辛い事が起こるのか・・・

これは因果応報、と言われる事が起こっているからですね

例えば、人の物を盗る・・・

今の社会では法律で・・・となっていますが

これは解り易いです

物質科学中心の考え方で、科学的に証拠を見つけ

物理的に罰しようとしているのが現代社会です。

これに対して

人間が成長して心の波動(愛の度数)が高くなってくると

罰する法律とは関係無く、人の物は盗らない社会になって行きます。

何故かと言うと

人の物を盗る、→、自ら罪悪感を持つ、→「心が痛む」

この「心が痛む」と言う因果応報を

受けたくないので・・・そう言う事はしない!

と言う風になって行き、これは人間としての精神的な成長の進歩でもある訳で

私達がそう言う事が理解できるレベルに我々がなってきていると言う事です。

こう言う意味では日本と言う国は

他の諸外国より先行しているようにも見えますね・・・。

「心が痛む」から、人の物を盗らない訳で

同じように、もっと心の波動が上がり進化、成長すると

怨みや悪口も言わなければ、誹謗、中傷もしなくなって行くと言う事です。

ここで、心の波動(愛の度数)の低い人が、

そんな事は無いとか、

そのエビデンスは?とか

或いは、そんな事も知らない人が、

人の物を盗り、悪口も言い、誹謗、中傷を繰り返す訳ですが

こう言う人には、悪いと言われる辛い事が起こっています。

そして

こう言う人に限って

なぜ、自分だけが・・・とか

自分は運気が悪い・・・とか

自分はついて無い・・・とか

嘆いている人が多く

原因は自ら行っている「宇宙の基本法」に反する事をしているからだと、

気が付くまでには時間がかかります。

 

この事を誰も教えていないのも原因ですかね・・・。

ようするに、法律でどうこうと言う事に関係無く

しっかりと、「宇宙の基本法」が成立していると言う話です。

人生は不公平なのか?

人生は一見(今と言う瞬間だけを見ると)、

不公平に見える所もあるかも解りませんが

魂レベルで見ると極めて公平、平等に出来ています。

 

美人に生まれたり裕福な家庭に生まれても

その事が辛いと感じる人は、辛い人生になったりします。

前世、今世、来世と見ると

決して良い人生だけでは無かった事が解ると思います

 

魂レベルでは自由に選択して

自らを成長させようとしています。

魂はこの自由と平等をもって公平性を維持しています。

不幸と見えるのは一時期な事で

一定の学びが終わり理解が進み

カルマの解消が終わると至福感を体験できるようにもなっています。

 

不幸を感じる時は

過去における自分の作ってしまったカルマを解消しようとしている時で

魂の自由と平等性の中で(因果応報と言って)

自分の撒いた種は自分で狩り取るようになっているからで

これには拒否もエスケープもありません・・・。

自分の撒いたカルマを刈り取ろうとしている時だけを見て

不公平だとは言えないと言う事です。

 

例えば今ナマホとか言って働けるのに働かず世の中の役にも立たず

寄生虫のように暮らしている人が居ます

こういう人の来世はどうなると思われますか?

 

輪廻転生と因果応報という事を理解できていないから

恐ろしい人生になる事も理解できない訳で、

そう言う事を平気でしています。

他人を騙してでも稼げば良いと思っている人も同じで

今と言う瞬間だけを見て満足している

人達だという事です。

 

おそらくこの人は次の人生では

何にも悪い事もしていないのに、どうして自分だけ・・・と

言うのではないですかね。

今の人生に

不平、不満、愚痴、悪口、泣き言ばかり言って

正しく生きないと言うのは大きな間違いですね。

今世で起こっている事は貴方の過去世の行いの結果で

来世に起こる事は、今世の貴方の行いに影響されます。

 

過去世のカルマが有るのなら今世で終わらせれば良いですね

終わらせるには

徳を積むような事をするようにしていけば良いです

不平、不満、愚痴、悪口、泣き言ばかり言っているようでは

下手すると来世も繰り返す事になります

 

今からの生き方次第で、今後と来世に変化が起こります。

いかに生きるかは、

すべて貴方の今の生き方次第ですね。

過去の貴方の生き方が、今の貴方に影響し

今の貴方の生き方が、将来に影響し

さらには、来世にも影響していきます。

人の性格の中に潜む闇の部分!

人の性格の中に潜む闇の部分があります
性格は生まれながらに持っており
生後に形成されるものでは無いと言われています

 

その中でも負の遺産のような闇の部分・・・
これは前世から持って来ているもので
心の中(魂)の汚れや傷のようなものですね・・・

 

この闇の部分ですが
そこには、貴方が人生(今世)を通して
解放すべき前世からのカルマが有ると
理解されて行けば良いかと思います。

 

そのカルマを解放させるために
今世に生まれてきている訳で
前世からの宿題でもありますね・・・

 

前世のカルマだと理解する事で
徐々に薄れても行きます

 

闇と思える感情が出てきたら
「又か・・・」
「前世からのカルマが出てきた・・・」
と思うようにして行かれたら良いかと思います

 

そうする事で徐々に薄れて行きますよ

人の性格の根底に流れているものは
こう言うカルマである事が多いですね!
 

目に余るような事件!

目に余る悲惨な事件、事故

例えば悲惨に見える殺人事件、事故

私達には今と言う現実の中で結果だけを見ているので

悲惨に見えるかも知れませんが

実際の殺人事件ではその90%が魂レベルでは

同意の元で行われているそうです。

 

1)お互いの魂がそれぞれの過去世のカルマの解消をしようとしているケース

2)その行為が報道とかされて世の中に大きな影響を与え

その結果、法律が変わり、さらにはより良い社会になる事を

理解してお互いに約束事のように殺人事件、事故になるケース

3)それ以外は、生きている現実だけしか見えない人が

自分の我欲に負けて行ってしまう、新たなカルマの生成と言うケースです。

 

愚かな私達には

(1)(2)(3)のどのケースで事件、事故が起こっているのか解り難いですが

その後、新たな法律が出来たりしている時は

(2)のケースで魂レベルでの合意の下に行われた事件、事故だと推測されます。

殺される側は、自らの死をもって世の中に変化を加えようとする

立派で勇敢な魂の持ち主である訳で

罪を犯した犯人はその後の人生で、罪を償って生きると言う

それなりの過去からのカルマの解消も有ると言う事ですかね。

保険会社の人の話!

損害保険代理店の人の話です。

彼らの仲間同士で昔から持っている常識の話として

世間で大ぴらには話しませんが

クライアントで小さな事故の多い人は

何か、ずる賢い、小汚い事をしている人が多いそうです。

 

全員が絶対にとは言いませんが

小さな事故の多い人は

何か人に言えぬような事はしていませんか?と言う事です。

この世の中は絶対的な因果応報の世界ですから

この肝心な何かを

それぞれを守る守護霊さん達が教えてくれているのかも知れませんね。

 

この話にピンと来た人で

何か生活の中で変えたいと思うような行動や言動があるなら

直ぐに変えた方が良いかも知れませんね。

​いじめを受けた人へ

いじめなどを受けた人で
いつまでもいじめた人の事を憎んでいる人がいます
これは良くないですね・・・

いじめをした人は必ず因果応報で
いじめを又はいじめに近い事を受けるようになっています
一方、受けた人はその人の事を憎んでいると
誰かから憎まれると言う因果応報を受ける事になります
これが負の連鎖ですね・・
ここから抜けるには、相手がどうなるかは天に任せておかれて
ご自分はご自分の事だけを考えて、
その連鎖から抜けるようにされた方が良いですね・・・

憎むという感情は負の感情で
どうしても高次元のサポートが入り難くなります
恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口と言う
いわゆる陰極の感情ですね
これらを言い続けると、持ち続けると必ず運気が下がり、
肉体的には免疫力が下がり
心の波動(振動数)も下がります
この感情がもたらす結果ですね

恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口と言う物は
波動の低い感情だからですね。
波動の低い感情を出していると
自分にも波動の低い結果が帰って来ると言う意味です。
因果応報と言って自分のしている事は
必ず自分に帰って来るブーメラン効果があるからです。

負の感情を持っていと言う状態は
その人のオーラが黒いものに覆われている状態で
普通の人があまり誰も近づこうとはしなくなります。
これはオーラが見えるとか見えないとかは関係なく
どことなく・・・と言う印象で
本当は誰もが持つ霊眼で見えているという事です。

復讐は神に任せなさい・・・と
イエスが言ったのはこの事ですよ!

自殺者の死後は?

自殺者の死後は地獄に落ちると言います

これは宗教やスピリチュアルでよく言われている言葉で
地獄に落ちるとか無限に地獄をさまようとかと言う言い方になっていて
これが、一般的は広く普及しているようにも見え
色んな所でこの事を吹聴している人も多いですね
「自殺をすると罰せられる」とか
「自殺をすると地獄に落ちる」と言う言い方です。

 

これいったい誰が罰するんでしょうか?
実際の死者の言葉を見ていると
自殺者が地獄を彷徨っているとか言う事は無く、

普通に天国で生活しているように見えます
つまり
自殺を諦めさせようとするあまり
宗教等ではおぞろおぞましい地獄と言う概念を作り出し、
そう言う場所に行く、あるいは、地獄に落ちるという
言い方になっているかと思いますね

 

この地獄とは便利な言葉で「じごく」と言う3文字で
大体どんな所かまで想像がついてしまうのが現実ですね
これは映画やTV、アニメ等で表されるイメージ像が刷り込まれているんでしょうね
幽霊も同じく怖いおぞろおぞましいイメージが付いてしまっています
想像の限りを尽くした怖いイメージを作り出し人々を怖がらせる事で
利益を上げている人達が存在しているという事ですね

人を怖がらせると言う点で良い行為では無いです

では自殺者はどんな所に進むのかを考えるに
私は一定の反省(考えの変化)が終わるまでは死んだ時の苦痛が継続していると
考えるのが一番良いかと思っています

もちろん、自殺しようとしている時の感情ですから
心地の良い物では無いのは確かで、その状態が継続しているんですから
かなり厳しい状態にある事も解ります

この場所を天国までの中間の空間と出口王仁三郎は言ってますね

誰も何もしない・・・、

誰も手を出さない・・・、

誰も責めない・・・、

何の音も聞こえず、誰の助けも無い世界です

先に亡くなった人には見えない

黒い霧で覆われている世界ですね

この場所で何日でも、何年でも存在します

聞こえてくるのは自分の心の声だけですね

自分の悲しみの涙で徐々に

自分の心を癒すという事が起こって行きます

やがて、自分の心の中に存在する光に気が付き始めます

その光に気が付き始めると周りの霧が徐々に晴れて

先に亡くなった人達の姿が見え

相手からも見えて手を差し伸べてくれる・・・

という事が起こるそうです。

ですから、誰かの罰を受ける・・・のでは無く
苦しめているのは自分の考え方だったという事ですね
この考え方の変化が起こると
次に起こるのは間違った事をしてしまった・・・と言う
自分への自責の念と良心の呵責で苦しむという事になり
これは犯罪と言われる事をした時も同じで
誰かの罰を受けるのではなく
これも自分の良心の呵責に苦しむという事ですね。

誰かの罰を受けると言う罰を与える力のある存在(神)を

作り出しているのは宗教で
懺悔と寄付でカルマが解消させられる言い続けるキリスト教と同じく
罰を与える強大な力を持っている神に許しを請う事が出来るのは自分達で
ここはその為に存在していると示しているのが宗教ですね。

悪い事をすると誰かの罰を受けるのではなく
自分の力で自分の中の良心の力で悪と対峙していると見て行くと
魂と言う物がどういうふるまいをしているのかがハッキリと見えてきます。

見ているとこの良心の呵責で引き寄せられる現実は
因果応報と言われており、その人の成長のレベルに応じて
絶妙なタイミングで起こっているように見えます

その人に精神的な心の準備の出来た時に
因果応報を実現させる程の力が有るという事ではないかと思います

 

この事を多くの人が理解すると
現在の法律と言う法律の90%程度は必要なくなるのではないかとも思いますね
 

​いじめを受けた人へ

いじめなどを受けた人で
いつまでもいじめた人の事を憎んでいる人がいます
これは良くないですね・・・

いじめをした人は必ず因果応報で
いじめを又はいじめに近い事を受けるようになっています
一方、受けた人はその人の事を憎んでいると
誰かから憎まれると言う因果応報を受ける事になります
これが負の連鎖ですね・・
ここから抜けるには、相手がどうなるかは天に任せておかれて
ご自分はご自分の事だけを考えて、
その連鎖から抜けるようにされた方が良いですね・・・

憎むという感情は負の感情で
どうしても高次元のサポートが入り難くなります
恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口と言う
いわゆる陰極の感情ですね
これらを言い続けると、持ち続けると必ず運気が下がり、
肉体的には免疫力が下がり
心の波動(振動数)も下がります
この感情がもたらす結果ですね

恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口と言う物は
波動の低い感情だからですね。
波動の低い感情を出していると
自分にも波動の低い結果が帰って来ると言う意味です。
因果応報と言って自分のしている事は
必ず自分に帰って来るブーメラン効果があるからです。

負の感情を持っていと言う状態は
その人のオーラが黒いものに覆われている状態で
普通の人があまり誰も近づこうとはしなくなります。
これはオーラが見えるとか見えないとかは関係なく
どことなく・・・と言う印象で
本当は誰もが持つ霊眼で見えているという事です。

復讐は神に任せなさい・・・と
イエスが言ったのはこの事ですよ!

ニートは良くないです!

隠遁生活は良く無いです!

人間は人生の中で

人と接する事で色んな事を学んでいます。

その学びを自ら遮断するようなもので

決して本人の成長にはならないですね。

 

生まれてきた目的の一つに

成長があります。

隠遁生活、引きこもりは、この成長を阻害しますね。

私達は苦しみの中から学び

苦しみと言うものは因果律の中から生まれています

苦しむ事で過去のカルマの浄化もしています。

苦しみがあると言う事は

過去に何らかの形で摂理に反した何かをしたからで

今回の苦しみで、

その事を学び取り浄化するチャンスなのです。

 

苦しみがあるからこそ

魂が浄化され、摂理が理解できます。

極端ですが苦しみの中でしか

学び取る事は出来ません。

ある意味の教えであり、強くなるための試練でもあり

浄化でもあります。

苦しみと言う物は

自分を成長させる絶好のチャンスだと思って

普通の生活に戻る事をお勧めします。

 

以上の事を理解して

隠遁生活(ニート)は避けるようにして下さい。

ニートと言う生活は

日の当たらない所で育つ野菜のようなものです。

その行為は、カルマを増長させているだけで

撒いている種は

必ず自分で刈り取る時が来ます。

 

その刈り取りの時期が今世とは限りません!

今世になるなら、ご両親の亡くなった後・・・

来世になるなら

そうとうな人生を覚悟された方が良いと言う事です。

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